ピアノにとって理想的な室内環境は、温度16℃〜20℃、湿度50〜60%です。
温度の変化の少ない環境が適しています。暖房機をピアノに向けないようにしましょう。
部屋は徐々に適温にしていくようにして、急激な温度・湿度変化をさせないようにしましょう。
温度・湿度が高くなると・・・木やフェルト、金属の部分に影響が出て、音が出にくくなったり、
こもったり、鍵盤が下がったままになったり、金属部分にサビが
出やすくなったりします。
乾燥しすぎると・・・木の部分に影響が出て、弾くと軋むような雑音や、ビリビリという雑音が
聞こえたり、音程が乱れたりします。
これらを防ぐためには・・・雨の日、夜間などは窓を閉め、ピアノの蓋も閉めましょう。
晴れた日には窓を開けて風通しを良くしましょう。
除湿機や加湿器を利用して、湿度を調節しましょう。
観葉植物を置くものお勧めです。
2005年12月19日
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