良い音を維持するためには、定期的に調律が必要です。
なぜなら・・・
ピアノに使われている天然素材や木材は、温度・湿度の影響を受けて劣化します。
また、精密に組まれたパーツも疲労・消耗し、本来の機能を果たさなくなってしまいます。
ピアノの弦は、1本平均90キロという強い力で張られているため、たとえ弾かなくても、
時間とともに次第に伸びていき、音程が乱れてきます。
調律には3つの作業があります。
整調・・・タッチや弾きごごちを整えます。
調律・・・音程を合わせます。
整音・・・音量や音色、全体の音のバランスを整えます。
少なくとも1年に1度は調律をしましょう。
2005年12月19日
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